男性の更年期障害になりにくいタイプ

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男性の更年期障害になりやすいタイプはまじめで几帳面、責任感が強いなどの性格的な面と、運動不足などの行動的な面がありました。

男性の更年期障害を予防するためには「更年期障害になりにくい人の生活習慣」を真似る必要があります。

男性の更年期障害になりにくい考え方

男性の更年期障害は考え方、性格を変えていくことも重要です。しかし、考え方や性格は簡単に変えられるものではないので、根気よく意識し続けることが重要です。

更年期障害になりにくい人は性格がおおらかで、小さなことは気にせず、自分の主張を相手に冷静に伝えることができる、自分と他人を比較しないなどです。

特に自分と他人を比較してしまうと常に背伸びをし続けて頑張らなければならないと考えてしまうので、ストレスが溜まりやすくなります。

ストレスは男性の更年期障害の原因として一番大きなものですので、自分と他人とを比較するのはやめて、「自分は自分である」という軸をしっかりと保つことが重要です。

適度な運動習慣

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男性の更年期障害になりにくい人に共通しているのは「適度な運動をしている」ことです。これは仕事で普段から身体を動かす人が更年期障害になりにくいという統計からも判明しています。

例えば自衛官や消防士、体育教師や建築作業など身体を動かすことを仕事としている方は更年期障害になりにくいのです。

では、普段パソコンを相手に仕事をしている人はどうすれば良いのでしょうか?

それは1日30分程度で良いので、「有酸素運動」を取り入れることです。有酸素運動と言っても難しいことはせずに、例えば30分間ウォーキングをしたりランニングをするだけでも効果はあります。

時間的には30分程度は行った方が良いので、忙しい人の場合は電車を一つ前の駅で降りて早歩きで帰るなどの工夫をすれば30分程度の運動を取り入れることができます。

管理人の体験談

私は更年期障害を発症するまでほとんど運動をしてきませんでした。性格も几帳面ですし人一倍期を使い人によく見られようとする典型的な更年期障害になりやすい人でした。

更年期障害の症状が出始めてからも運動はせずに抗うつ薬などの薬を処方してもらい治療をしていました。

しかし、いつまで経っても症状が軽くならないので、重い腰を上げて運動を取り入れるようにしました。最初は30分間早歩きをしました。

効果はすぐには出ませんでしたが、3ヶ月程度ほぼ毎日歩いたり階段を上るなどの軽い運動を取り入れた結果徐々にストレスを溜め込まないようになりました。

性格的な面は簡単には変えられませんが、運動であれば行動を起こしさえすれば変えられます。

今、更年期障害の症状に苦しんでいる方は最初は辛いと思いますが、ぜひ運動習慣を取り入れてみて下さい。少しずつですが、症状は改善されていきます。

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