はじめにお読み下さい

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女性特有の症状と言われていることが多い「更年期障害」ですが、更年期障害は女性だけでなく男性にも発症することがあることをご存知ですか?

男性の更年期障害は徐々に認知されるようになりましたが、まだまだ「甘え、怠け」などと言われてしまうことも珍しくありません。

更年期障害の症状が重く苦しかった

私が更年期障害と診断されたのは30代前半の頃でした。当時私は夜眠れない「不眠」が毎日続いており、市販の睡眠導入剤を飲んでも眠れず一睡もしないまま仕事に行くことも珍しくありませんでした。

睡眠を取ることができていないので、当然日中は睡魔との戦いです。眠れる環境であれば寝てしまうのですが、一般的な仕事をしているサラリーマンであれば会社で眠ることなどできませんよね。

私はごくごく一般的なサラリーマンなので、眠たい目を擦りながら仕事をしていました。眠気によって集中力が欠如し、記憶力も低下したことを実感するようになり仕事に対しての自信を徐々に失い始めていました。

私は更年期障害という疾患があることは知っていましたが、具体的な症状やどのようにすれば改善できるのかが分からず、インターネットで色々と調べた結果「心療内科、メンタルクリニック」に通院している患者さんが多いことを知り、抵抗感があったのですがこのまま会社に出勤できず辞めるしかなくなることが怖かったので思い切って診察を受けることにしました。

診察を受けて変わったこと

メンタルクリニックは精神的な疾患を抱えている人が多いので、自分とは少し世界が違う人が通院しているところだと偏見を持っていたのですが、実際に通院してみると普通の病院と何ら変わりのないことに驚きました。

年齢層も幅広く、お年寄りからスーツ姿のサラリーマン、女子高生までいて一見「どこが悪いのかな?」と思ってしまう方が多いのです。

私はメンタルクリニックに通院し治療を開始したのですが、医師の指示通り薬を飲み食生活に気をつけ、適度な運動と正しい生活習慣を身につけていくうちに徐々に更年期障害の症状が治まっていきました。

また、医師に自分の悩みを素直に話すことで、心がスッキリとして改めて「頑張ろう」と思える自分に変わっていることに気がつきました。

男性の更年期障害の症状は多岐に渡り、健康な人から見ると「サボるな」とか「甘えるな」などなかなか認めてもらえないので1人で苦しむケースが多いのです。

しかし、話しを聞いてもらい相談できる相手がいることでどこを改善すれば良いのかが分かるようになります。

つまり、1人で悩んでいても症状は回復しませんが、専門の相談相手に頼ることで症状が改善できるようになるのです。

メンタルクリニックに通院するようになって私は自分の身体の悩み、心の悩みを素直に話せるようになり、心身の負担がぐっと少なくなりました。

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更年期障害は治らないと諦めていませんか?

更年期障害は風邪などの疾患と違い、明確に治ったと実感できるようになるまでには時間がかかります。しかし、決して治らない症状ではありません。

現代の医学はとても発達しているので、更年期障害のほとんどのケースが改善できると言われています。年々増加している更年期障害患者ですが、病院へ行かずに1人思い悩み苦しんでいる方が大勢います。

あなたはこのサイトを見て、更年期障害は改善できるということを知って下さい。そして悩みや不安のない生活を手に入れるために根気よく治療していきましょう。

私が知っている知識や情報はできるだけ分かりやすく、具体的に提供していきます。このサイトがあなたの悩みや不安を少しでも和らげられれば幸いです。

 

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