男性の更年期障害とお酒の関係

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「酒は百薬の長」と言いますが、男性の更年期障害を発症している場合はお酒はできるだけ控えた方が良いでしょう。

少量のお酒であれば血行を促進しストレスを解消する役割もあるので飲んでも構いませんが、酔っぱらうほど飲んでしまうと問題が出てくるのです。

アルコールが抜けた後にうつ症状

お酒を飲んでいる時は心地よくなり、色々な話しをしてストレスを発散することができるのですが、酔いから覚めた途端に急激に気分が落ち込んでしまい、抑うつ状態になってしまう方も珍しくありません。

更年期障害の症状の一つとしてうつ症状がありますが、私の場合もお酒を飲んでいる時はとても楽しく、気分んも下がらずにいられるのですが、お酒が抜けた途端に不安になったり悲しくなったりすることがありました。

男性ホルモンとお酒の関係

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男性の更年期障害は男性ホルモンである「テストステロン」が大きく関わっていますが、飲酒はこのテストステロンの分泌が低下してしまう可能性があるのです。

例えば、これまではそこそこお酒を飲めた人が更年期障害を発症してからはお酒に弱くなり、酔いやすくなってしまうということも少なくありません。

テストステロンの分泌量が徐々に低下してしまうので、お酒に対応することができずらくなるので酔いやすくなったり急激に気分が落ち込む、元気がなくなるなど男性の更年期障害の症状が出てしまうのです。

管理人の体験談

私はもともとお酒が強い方ではないのですが、お酒を飲んでいる時の高揚感は好きなので適度に飲みに行くことがありました。

自分の限界を知っているので、無茶な飲み方はしていませんでした。しかし、男性の更年期障害であると医師に告げられてからはお酒を飲んでいる時と飲み終わった後の気分の変化が大きすぎるようになったのです。

泥酔しているわけでもなく、適量を心地よく飲んだだけなのに、良いが覚めると気分が落ち込み不安にかられてしまうのです。

誰しも酔が覚めた時は急に現実を目の当たりにするので落ち込むこともあると思いますが、その振り幅が男性の更年期障害の患者の場合は大き過ぎて自分がついていくことができないのです。

そのことに気がついて以来、できるだけお酒は控えるようにしています。変わりに運動を取り入れているので、ストレスは上手く発散することができています。

お酒は適量であればむしろ身体には良い影響を与えますが、飲み過ぎてしまうと身体に悪影響を及ぼします。

まだ飲めるという段階でやめておくことも重要ですね。

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