男性の更年期障害と食生活

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男性の更年期障害はストレス社会といわれる現代においては、40代、50代はもちろんのこと30代でも発症する方が年々増加しています。

一昔前は男性の更年期障害は40代以降に多いと言われており、その中でも更年期障害を発症する方はそこまで多くはありませんでした。

男性の更年期障害と食事の関係性

男性の更年期障害を発症する患者が増えている一つの原因としては「食生活」があげられます。現代では食生活が乱れていて、栄養のあるものを食べずに好きなものを食べてしまう方も少なくありません。

食生活に気をつけ過ぎてストレスを溜め込むことはよくありませんが、好きなものだけを食べて、カロリーなどを気にしない方は更年期障害を発症しやすいのです。

更年期障害を発症する人のうち、60%程度が「肥満」と言われる人達であることをご存知ですか?

体型と男性の更年期障害とは無縁ではなく、健康的な食事を心がけている人は更年期障害を発症しにくいということが言えるでしょう。

私の場合は一人暮らしということで食事には無頓着でした。食べたいものを食べるという習慣があり、仕事が忙しかったという理由も重なり、カップ麺生活を続けたりレストランに食事に行っても肉類しか食べない生活を送っていました。

もともと身体の線は細かったので、肥満にはなりませんでしたがこのように極端に偏った食生活をしていたため、男性の更年期障害になりやすかったと言えます。

食事で男性の更年期障害を予防

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男性の更年期障害は食生活を見直すことで予防することができますし、症状を改善させることができます。

食事で気をつけることは「野菜」と「魚」を適度に取り入れることです。野菜の中でも濃い緑の葉ものを取り入れると効果的です。

私は心療内科の医師に食事について相談したとき、ストレスに感じない程度に野菜を取り入れ徐々にメニューの半分は野菜にするようにと言われました。

そこで、毎日ほうれん草を食べるようにしサラダをお皿の半分の量にして挑戦しました。野菜はもともとあまり好きではなかったのですが、更年期障害の症状も辛かったのでこれで改善できればと思い継続しました。

効果はすぐには現れませんが、継続しているうちに少しずつではありますがこれまで気になってしょうがなかった更年期障害の症状が出ない日が増えてきたのです。

食生活と平行して運動もしていたのですが、体つきがこれまでとは違ってきて筋肉がついてきていることが実感できました。

おそらく男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が食生活の見直しと適度な運動によって増えたのだと思います。

男性の更年期障害を予防したり改善させるためには、緑の濃い野菜を中心にした食生活が大切なのだと実感しています。

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