テストステロンと遺伝の関係

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テストステロンはフェロモンとも言われ、男性が発するフェロモンに女性は本能的に惹かれるようにできています。

あなたの周りにも女性にやたらと好感を持たれる人がいると思いますが、その人達の多くは男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が多いのです。

テストステロンと遺伝の関係

テストステロンは遺伝的要素があります。テストステロンの量は遺伝によって半分程度決まっており、もともとテストステロンの分泌量が少ない方もいるのです。

テストステロンの減少は30代頃から始まりますが、これには個人差も大きく60代や70代になっても30代のテストステロンの平均値に匹敵する値を維持する人もいます。

また、遺伝的には問題がなくてもストレスや精神的疲労により分泌量が減ってしまうこともよくあるので、一概に遺伝が全てとは言い切れません。

管理人の体験談

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私はテストステロンの分泌量が20代の頃は多かったと思います。

と言うのも、20代の頃はバイタリティに溢れていましたし、性欲も旺盛でした。特別運動をしているわけではありませんでしたが、疲れにくく仕事をバリバリとこなすタイプだったのです。

親も筋肉があり骨格がよくいかにも男性といった容姿ですし、性格も自己主張が強く自分の考えがブレません。また、子供も3人いるので、精力もそこそこだったのではないかと思います。

そのため私は父の遺伝もあり、もともとはテストステロンの分泌量は人並みかそれ以上だったと思います。

しかし、30代を過ぎた頃から精神的疲労、ストレスにより分泌量が極端に減っていきました。毎日疲労感や倦怠感が続き、頭痛もしょっちゅう起こりました。そして何と言ってもあれだけ旺盛だった性欲が全く無くなってしまったのです。

性欲が無くなったのは突然ではなく、徐々になくなるという感じでしたが、性欲が無くなったことに気がついた時はかなりショックでした。

性行為自体がめんどくさいと感じるようになりましたし、性行為だけでなく自慰行為すら面倒でしなくなりました。

このままではまずいということで運動を始めましたが、運動を定期的に行うようになってからは性欲もある程度までは回復しましたし、倦怠感や疲労感、頭痛といった更年期障害の症状は改善されました。

遺伝的要素が大きいテストステロンの分泌ですが、遺伝だからと諦めるのではなく、分泌量を維持するためにはどうすれば良いのかを知り行動することが大切です。

食事や生活習慣、運動習慣など自分の身の回りですぐにできることは実行していきましょう。

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