テストステロンの分泌量を増やす方法

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テストステロンは男性ホルモンの一つであり、20代をピークに徐々に分泌量が減っていきます。男性が本来持っている機能が低下するのはテストステロンの分泌量が減ってきているからです。

そのため身体や心に様々な障害が起こり、男性の更年期障害を発症する原因となります。このテストステロンの減少を少しでも抑えるためには日頃からの生活習慣を見直さなければなりません。

テストステロンの減少とタバコ

タバコは「百害あって一利なし」といわれるように、男性の更年期障害の大敵です。タバコを吸っている人と吸わない人とでは更年期障害を発症する確率が大きく違ってきます。

私は以前は1日1箱タバコを吸っており、更年期障害の症状が出始めてからもタバコを吸っていました。しかし、医師に本気で更年期障害の症状を克服したいのであればタバコをやめるべきと言われ思い切ってタバコを一切やめる決断をし実際にやめました。

タバコは特にED(勃起不全)の大敵といわれます。理由としてはタバコは血管を収縮させてしまうので、陰茎に血液が流れにくくなりその結果勃起を維持することができなくなるのです。

また血管を収縮させしばらくすると血管が元の状態に戻ろうとした際に一気に拡張してしまうので頭痛の原因にもなります。

タバコの本数を減らしたところでこれらの症状を抑えることはできません。更年期障害の症状を抑えテストステロンの分泌量を増やしたいのであれば絶対にやめるべきです。

1日30分の有酸素運動

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テストステロンの分泌を促すためには、適度な運動も欠かせません。適度な運動とは1日30分程度の有酸素運動です。

具体的にはウォーキングやランニング、サイクリングなどです。運動をしていて息が少し乱れる程度の運動で良いです。

最初から厳しい目標を設定すると継続できないので、まずは30分程度のウォーキングから始めてみましょう。30分のウォーキングでも少し早歩きをすれば呼吸があがってきます。

また、仕事が忙しくて時間が取れないなどの場合は、通勤電車の一駅手前で降りて歩いたり自転車でサイクリングなども良いですね。

大切なことは継続して生活習慣の一つとして取り入れることです。運動する日よりしない日の方が多かった場合はあまり効果はありません。せめて週4日、最低でも3日は運動を取り入れていきましょう。

管理人の体験談

私はタバコをやめ、運動を取り入れることによって更年期障害の一つであった頭痛、ED(勃起不全)、倦怠感が徐々に治まりました。また、メンタル面での不安や不眠といった症状も治まりました。

これらの行動を起こしてもすぐに症状が治まるわけではありません。じっくりと時間をかけて少しずつ症状が改善されています。

病院に通う時間があれば生活習慣をみなした方が早く克服できます。薬を処方されている方は薬はしっかりと服用しつつ、生活習慣を見直せばより早く克服できるので、ぜひ今日から実践していきましょう。

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