男性の更年期障害と睡眠の関係性

4907209228

男性の更年期障害は様々な症状が現れますが、男性の更年期障害を発症させる原因の一つに「睡眠」があります。

睡眠時間をしっかりと確保している人とそうでない人では、男性の更年期障害を発症する確率が何倍も違うのです。

睡眠時間はどれくらい確保できていますか?

昨今の不況により仕事で忙しくなかなか睡眠時間を確保できていない方も多いのではないでしょうか。朝疲れが抜けない、憂うつな気分になるなどは睡眠の質に問題があります。

私の場合も例外ではなく、睡眠をしっかり取っていなかったため男性の更年期障害を発症しました。1日の睡眠時間が4時間程度でしたし、1年中仕事ばかりしていたのでゆっくりと休むことができませんでした。

その結果うつ病を発症し同時に男性の更年期障害を発症しました。男性の更年期障害は初期の頃はそれほど症状が重くないので実感し辛いです。

しかし、徐々に症状は悪化してきて気がついた時にはどっぷりと浸かっている状態ということも珍しくありません。

以前インターネットで男性の更年期障害について調べていた時に、睡眠時間が4時間の人は6時間の人と比べて圧倒的に病気になりやすいというデータがありました。

あなたは睡眠時間をどれくらい確保できていますか?

睡眠時間は最低6時間を

9913697

適度な睡眠時間というのは人それぞれ違います。

6時間より長く眠らないと調子が悪いという人もいれば、5時間眠れば問題ないと感じている方も多いでしょう。

しかし、男性の更年期障害を予防し改善させるためには「最低6時間の睡眠時間」を確保して下さい。そして同時に睡眠の質を高める努力をしていきましょう。

私の場合は6時間眠っていても夜中に何度も目が覚めてしまうことがあり、熟睡感が全くなく朝起きても眠い、疲れているなどの症状がありました。

そこで通院していた心療内科の医師に相談したところ、睡眠の質が悪いことが原因の一つと言われ、睡眠導入剤を服用するようにと言われました。

その結果これまで質の悪い睡眠しかできていなかったのですが、しっかりと眠ることができるようになり、身体の調子もどんどん良くなっていきました。

睡眠導入剤と聞くと依存性があると思って敬遠する方もいるのですが、依存性はありません。現在私は睡眠導入剤無しでしっかりと眠ることができています。

男性の更年期障害と睡眠には密接な関係があるので、現在質の高い睡眠、適度な睡眠時間を確保できていない場合は、まず睡眠をしっかりと取れる対策をしていきましょうね。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ