男性の更年期障害とストレスの関係性

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男性の更年期障害を発症させる、症状を悪化させる原因の一つに「ストレス」があります。

年齢と共に男性ホルモンである「テストステロン」が減少し更年期障害を発症することもあるのですが、それと同様に更年期障害を発症しやすい原因として「ストレス」があるのです。

仕事場でのストレス

現代はストレス社会と呼ばれるほど人間のほぼ全員が何らかのストレスを抱えています。その中でも特に多いのは仕事場でのストレスでしょう。

終身雇用が崩壊し、競争社会になり会社では常に良い成績を求められ期待に応えられなければいつ首を切られるかもわからない状態で働き続けているので、当然ストレスは溜まりますよね。

この溜まったストレスを上手に発散できる人とできない人がおり、上手に発散することができない人ほど若い段階から更年期障害の症状が出始めます。

私は仕事場でのストレスを自分でも分かるくらい感じていました。自宅に帰っても仕事の続きをしたりしていましたし、休日出勤も珍しくありませんでした。

家に帰っても緊張感から解放されることがなく、寝る時でも緊張していたため不眠が続いたこともありますし、寝ている時に大量の汗をかく「寝汗」の症状も頻繁に起こりました。

私はストレスを感じていることが分かっていても発散する時間を取らなかったために更年期障害の症状を悪化させてしまいましたが、そもそもストレスが溜まっていることすら気がつかずに更年期障害の症状が悪化している方も非常に多いです。

会社では何かしらのストレスを抱えることが多いので、更年期障害の症状が出ていても理由が分からない場合は一度リラックスする時間を確保するようにして下さい。

人間関係でのストレス

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会社でのストレス同様、人間関係でもストレスを感じることがあります。

仕事場では上司に気を使い、同僚には負けたくないと競争心を持ち続け、部下からは頼りがいのある先輩でいたいなど本来の自分が分からなくなってしまっている方も多いのです。

人間関係は多くの場合何かしらのストレスを感じます。これは家庭でも彼女に対しても何らかのストレスを感じているのです。

人間関係のストレスを解消するためには、自分のありのままの姿を見せることが一番大切です。また自分1人の時間を確保する必要があります。

誰にも会いたくない時や、1人になりたくても慣れない環境が更年期障害の症状を悪化させてしまうのです。

世渡り上手、人とのコミュニケーションに自信があると思っている方ほど人間関係に疲れてしまっていることも珍しくありません。

自分の時間を大切にし、自分で自分の身を守ることも更年期障害を予防する上では重要なのです。

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