男性の更年期障害とタバコの関係

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タバコは「百害あって一利無し」と言われますが、健康な身体を維持するためにはタバコをやめるべきだと思っています。

とはいえ、私も男性の更年期障害の症状が出るまでは1日1箱程度のタバコを吸っていました。しかし、更年期障害の症状が辛くなって病院へ通院した際に医師から「タバコをやめるように」と言われました。

タバコは男性の更年期障害の原因の一つ

男性の更年期障害を起こしやすいものはいくつかあります。例えば、お酒の飲み過ぎ、喫煙、肥満、運動不足、過度なストレスなどです。

どれも男性の更年期障害を予防する上では重要な要素ですが、その中でも喫煙は身体に悪影響を及ぼす第一位です。

タバコを吸う人と吸わない人とでどちらが男性の更年期障害を発症しやすいかを比べたところ、圧倒的に喫煙している人の方が更年期障害の症状を発症しやすいことが分かっています。

喫煙者のほとんどは運動不足

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男性の更年期障害を改善する一つの方法として、「適度な運動を取り入れること」があるのですが、喫煙をしている方の大半は「適度な運動」をしていません。

適度な運動によってストレスを解消するのではなく、タバコを吸うことによってストレスが解消されると思っているからです。

しかし、運動でのストレス解消とタバコでのストレス解消ではストレスを解消できる度合いが圧倒的に運動の方が多いのです。

つまり、タバコを吸ってストレスを解消するよりも、運動でストレスを解消した方が男性の更年期障害の症状を和らげるには最適なのです。

タバコを辞めるには

喫煙者にとって禁煙をすることは非常に難しいです。私も喫煙者の一人だったので、禁煙するのにかなり苦戦しました。

何度も途中で止めてしまって逆戻りしたことがあります。しかし、更年期障害の症状が酷くなり日常生活にも支障が出るようになってしまったので、禁煙せざるを得なくなりました。

禁煙に成功した要因としては、禁煙外来を受診したことです。1人では絶対に継続できなかった禁煙も病院でしっかりと治療すれば意外と簡単にタバコをやめることができました。

また、タバコをやめると同時にランニングをするようにしました。ランニングといっても1日30分程度の軽い運動ですが、運動をしなかった頃よりも症状が和らぎましたし、継続したことでタバコもやめられ男性の更年期障害の症状も克服することができました。

タバコの本数を減らしてはどうか?という方もいますが、タバコは本数を減らしても吸い続けている限り更年期障害の症状は改善しません。

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