薬を出し過ぎる医師には注意

146434551

男性の更年期障害で多くの方は内科や心療内科を受診します。専門の医師に診てもらうことが男性の更年期障害を早期に克服するうえではとても大切だからです。

しかし、男性の更年期障害という疾患があるということは分かっていても、実際に治療を行ったことが無い医師もまだまだ多いというのが現状です。

そんな中で薬を処方する医師側に問題があることもあるのです。

薬の飲み過ぎで副作用

私は男性の更年期障害を患った当初は普通の内科に通院していました。そこの医師も男性の更年期障害であることを認め、必要な薬を処方して頂きました。

しかし、きちんと正しく薬を服用しているにも関わらず、症状はどんどんひどくなり起き上がることができなくなる日も増えていきました。

会社を休んでしまうことも徐々に出始めたので、私は医師とは何度も相談しました。

しかし、私が相談する度に担当の医師は「薬の量」を増やすことで対応していました。

私は医師ではないので、どれが正しい治療法なのかは正確には分かりません。ただ、毎週のように飲み薬が増えていたので、「薬の飲み過ぎでは?」と思う症状も出るようになったのです。

例えば、手足の震えです。薬を服用した当初は全く感じなかったのですが、薬が徐々に増えていくと手足がガタガタとまるで痙攣しているようになってしまいました。

字を書いたり、お箸を持つこともできない程震えていたので、担当の医師にその旨も伝えました。しかし、医師はそこでも薬を増やして、同時に手足の震える薬まで処方してきたのです。

私はついにその医師に不信感を持つようになったため、内科から別の病院の心療内科へと変更しました。

薬を出し過ぎる医師は圧倒的に多い

306002914

私のように薬の飲み過ぎで「副作用」が強く出てしまう方は珍しくありません。実際にどのような薬を服用すれば良いのかは私のような一般人には分かりません。

ただ、同じような効果を期待できる薬を何種類も処方する医師には注意をした方が良いでしょう。私も違う種類で同じような効果が期待できる薬を服用し続けた結果副作用が強く出てしまうようになりました。

一度出た副作用を改善するのにも時間がかかるので、「同じ効果がある薬」を3種類以上服用するのは危険だと感じています。

しかし、男性の更年期障害の症状がどの薬で抑えられるのかは若干個人差があるので、最初は色々な薬で合致するものを見極めていくという作業は必要になります。

ただ、理由も無く効果が感じられないからもっと量を増やそうと思ってしまう医師もまだまだ多いので、私のように患者自身が気になった副作用などについては的確に医師に伝えることが大切です。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ