メンタルクリニックの医師に期待すること

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男性の更年期障害を早期に克服するためには、心療内科(メンタルクリニック)で専門医の診察を受け薬を処方してもらうことが大切です。

薬に抵抗がある方もいますが、適切な薬を服用していれば薬依存症になる恐れも少なく何よりも体調が安定します。

そんな男性の更年期障害を克服するために重要な役割を担う医師にはどのような期待をすればよいのでしょうか。

医師には症状を全て伝える

メンタルクリニックの医師は一日に大勢の患者を診察しているので、全ての患者の症状を把握しているわけではありません。

もちろん個人個人のカルテはあるので、再診を受ける際にはある程度思い出してくれます。しかし、あなたの症状がどの程度なのか、薬によって改善されたのかは分かりませんよね。

そのため、医師には適切に現状報告をする必要があります。

具体的には

  • 悩んでいる症状
  • 生活環境の変化
  • ストレスの度合い
  • 不安に思うことや悩み
  • 前回の薬でどの程度改善したか

などです。

これらを適切に伝えることで、医師はどの程度の症状であるかをはかり、それに見合った薬を処方してくれます。

つまり、自分の症状を的確に伝えることができるかが男性の更年期障害を早期に克服する上では重要なのです。

メンタルクリニックの医師はカウンセラーではない

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メンタルクリニックの医師にカウンセリングができると思っている方もいるのですが、医師はカウンセリングではなく、適切な薬を処方する役割の方が大きいといえます。

中には悩みや不安に対してのアドバイスをしてくれる医師もいるのですが、多くの場合は薬の話しが中心になります。そのため、生活環境の変化による悩みや不安といったメンタルの部分を改善するには医師ではなくカウンセラーの役目となります。

私が通院しているメンタルクリニックの医師も、症状に併せた薬を決めることとその薬による副作用などについての話しがほとんどです。

カウンセリングは私の方から申し出れば、病院に駐在している臨床心理士が行ってくれますが料金が高いので私は受けていません。

初めてメンタルクリニックに通院する時はカウンセリングと勘違いしてしまうこともあると思いますが、医師は簡単な問診とその症状に併せた薬の処方という役割が大きいので、話しを聞いてもらいたい場合は医師にその旨を伝え、カウンセラーに聞いてもらうことになるので注意して下さい。

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