男性の更年期障害は性欲もなくなる?

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男性の更年期障害は心にも身体にも様々な症状がでます。また、症状は人それぞれ違うので治療の仕方も異なることも良くあります。

男性の更年期障害を患うと、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が減少するため、性欲自体が薄れたりなくなってしまうというケースもあるのです。

性欲がないとED治療薬は効果なし

ED治療薬にはバイアグラやレビトラ、シアリスといったものが有名ですが、これらは勃起を維持することができる薬であって、性欲を回復させる薬ではありません。

つまり、性欲がない状態でバイアグラやレビトラ、シアリスなどのED治療薬を服用しても効果を感じることができないのです。

ED治療薬は服用すれば勃起はしやすくなりますが、あくまで性的刺激を与えることによって勃起をするのであって、性的刺激がなければ勃起をすることはありません。

よくある間違いとして、性欲がなくてもED治療薬さえあれば性行為を満足に行うことができると勘違いをしてしまっている方もいますが、正しくは性欲がない場合はED治療薬の効果は半減してしまうのです。

性欲を回復させるための手段

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性欲を回復させるための手段としては、適度な運動と規則正しい生活を送ることが一番の近道ですが、無気力状態が続いてしまっている場合には、心療内科などで処方される抗うつ薬や安定剤を服用してまずは気持ちを落ち着かせることが大切です。

私の場合はうつ病を発症していたので、最初の頃は性欲が全くなくなり、性行為自体が面倒だと感じるようになる徐々に避けるようになりました。

しかし、心療内科で処方された抗うつ薬を服用し、ウォーキング、ランニングを生活の一部に取り入れてからは徐々にではありますが性欲が回復しつつあります。

性欲が回復しつつあれば、バイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬は効果を発揮することができるので、現在は満足のいく性行為を行うことができるようになりました。

性欲が落ちているところで無理矢理性行為をしようと思っても失敗してしまうことの方が多く、その失敗を引きずることになり、より勃起し辛くなり悩みの種になってしまいます。

性欲を感じることができない場合は、まずは心療内科やメンタルクリニックに通院し、医師から適切な治療法を教えてもらうと良いです。

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