男性の更年期障害と皮膚のかさつき

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女性の更年期障害と同様に男性の更年期障害の症状は様々です。その一つとして皮膚が乾燥してしまいかさついてしまうという症状があります。

一見皮膚のかさつきと更年期障害はあまり関係がないと思われいる方もいるのですが、保湿クリームを塗らなければならないほど手の皮がただれてしまうケースもあります。

皮膚のかさつきは症状

皮膚のかさつきが出る原因としては、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が減少し、皮膚周辺の皮脂や水分が減少してしまうことで乾燥するのでかさついてきてしまうのです。

また、ストレスを溜め込み過ぎると手の皮が剥けてくる、手を合わせるだけでひりひりするといった症状が出ることもあります。

私の場合は、手の皮がどんどん向けてしまい、拍手をするときなど手が痛いので拍手することさえできませんでした。

手を洗う時なども沁みることがあるので、温水でゆっくりと洗うようにしていました。

男性の更年期障害の場合の皮膚のかさつきですが、一皮剥けても次の皮膚まで剥けてしまうのでどんどん皮膚が弱くなり痛みが出始めます。

かさつきへの対応策

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皮膚のかさつきを対処するためには、保湿クリームを塗ることが一番重要です。また、水洗いなどは極力避けて、ゴム手袋を使用したり温水を使うなどできるだけ手に負担をかけないようにしましょう。

保湿クリームはしつこいくらい塗っても大丈夫です。

私は手を洗った場合は必ず保湿クリームを塗るようにしています。また、水を使った時だけではなく常に保湿クリームをこまめに塗っています。

保湿クリームだけでなく、ビタミン配合の軟膏などもかさつきを防止するうえで重宝します。手の指を急に伸ばしたりするとまたぱっくりと割れてしまうので、できるだけ手を使う際には神経を使っています。

皮膚のかさつき、かゆみは男性の更年期障害による症状とは別に、肝機能や糖尿病などの疾患が原因になっていることもあります。

あまりにもかさつきやかゆみが取れない場合は医師の診察を受けることをお勧めします。

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