男性の更年期障害と集中力の低下

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男性の更年期障害を発症してから日常生活でも様々な障害が出ました。その一つの症状が「集中力の低下」です。

男性の更年期障害を発症する前までは意識しなくても仕事や遊びに集中できていたのですが、男性の更年期障害を発症してからは自分でもはっきりと感じるほど集中力を持続させることができなくなりました。

集中力が低下する原因

集中力が低下する原因として考えられているのは、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が減少するため、自律神経がうまく働かないためだと言われています。

集中力の低下は仕事だけに限らず、遊んでいるときや自宅で本を読んで着る時にも感じることがあります。

実際に私も仕事をしていても集中できず色々なことを考えながら取り組んでいるため、ミスを連発するようになったり、会議で大事な話しをしているにも関わらず心ここにあらずのような状態で何を話し合ったのかを忘れてしまうことも良くありました。

集中力が散漫になることで、記憶力の低下にもつながります。また車の運転などは特に危険ですので、集中力が低下していることが分かっているのであれば、車の運転は控えた方が良いでしょう。

集中力を高める方法

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集中力はすぐに高めることはできません。

しかし、大事なことを覚えていられるようになってくれば徐々に心の負担が減り、脳も楽になるので結果的に集中力を保つことができるようになります。

大事なことを覚えていられるようにする工夫としては、「メモを必ずとる」ということです。

集中力が切れてもメモを取って残しておくことで後で振返ることができるようになります。

集中力が散漫になっていると、様々なことが気になりそわそわしたりしてしまいがちですが、メモを残しておけば自分の脳で考え記憶しなくても良くなります。

脳に無理矢理覚えさせようと頑張っても逆にストレスが溜まってしまい効果はありません。それであればメモやスマートフォンのアプリを使ってメモを取った方がストレスにもならず記憶力も必要なくなります。

集中力同様に、記憶力も男性の更年期障害の症状の一つとして低下してしまうことも良くあります。そのため外部のツールを使って補うことが大切なのです。

集中力が欠如しているのはあなたが悪いのではなく、男性の更年期障害の一つの症状ですので、深刻に考える必要はありません。

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