男性の更年期障害の症状

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男性の更年期障害の症状は様々であり、精神的症状や身体的症状など一人ひとり違います。男性の更年期障害の症状は多種多様であるため、自分でも気がつかないケースが少なくありません。

例えば倦怠感があり朝起きることができないという症状も男性の更年期障害の症状の一つですが、「自分に甘えているだけ」、「自分の気持ちが弱いだけ」と自分をさらに追い込んでしまい悪化させている患者も多くいるのです。

男性の更年期障害の精神的症状

男性の更年期障害の精神的症状の代表としては「うつ状態」、「不眠」があげられます。一日中活動をして疲れているにも関わらず夜眠ることができない。

夜眠ることができないため朝起きることができないといった悪循環になり、さらにストレスを溜め込んでしまい「うつ状態」になることもあります。

私の場合は精神的に追いつめられることが多くなり、夜は不安で一睡もできないことがよくありました。夜眠れない時には「嫌な状況」をイメージしてしまうことが多く、自分がどんどん追いつめられていく感覚になりました。

私のように不安にかられ追いつめられるようになると「うつ病」になってしまう方もいます。男性の更年期障害の代表的な症状の一つとして「うつ病」があるので十分に注意する必要があります。

男性の更年期障害の身体的症状

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男性の更年期障害の症状は精神的な症状だけでなく身体的症状も伴うことがあります。

これには個人差があるので、一概に身体的症状があるとは言い切れないのですが、多くの場合精神的症状が引き起こす身体的症状があります。

具体的には、頭痛、倦怠感、めまい、動悸、肩こり、便秘、腹痛、冷え性、のぼせ、ほてりなどです。

私の場合は頭痛と倦怠感が特に辛く、不眠も重なったので気力もなくなり朝起きることができないことがしょっちゅうありました。

そのため仕事にも支障をきたすようになってしまったので、休職を余儀なくされました。

頭痛は頭痛薬を服用しても改善されなかったのですが、休職し抗うつ薬を服用してからかなり改善されました。

このような理由からも男性の更年期障害の症状は精神的症状と身体的症状が複雑に絡み合っていることがわかります。

男性機能の低下

また、男性の更年期障害の身体的症状として性機能の低下があります。

ED(勃起不全)、性欲の低下、朝立ちの減少などが当てはまります。性欲が減退した原因が男性の更年期障害であることも少なくないので、注意することが大切です。

性欲の減退はED治療薬であるバイアグラやレビトラ、シアリスなどを使用しても効果が半減してしまうことがあります。

これらED治療薬は性欲がなければ効果を発揮しないからです。しかし、ED治療薬を使用することで自信が持てるようになり性欲が戻るといったケースもあります。

男性機能の低下を感じたときはできるだけ早く専門の医師に相談しましょう。

男性の更年期障害は人それぞれ症状が違うのですが、心療内科の医師に相談することで解決するケースが多いです。

症状がひどくなる前に一度心療内科の医師に相談してみましょう。

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