男性の更年期障害のホットフラッシュとは

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男性の更年期障害には様々な症状がありますが、その中の一つとして「ホットフラッシュ」という症状があります。この症状は男性の更年期障害の症状として実感する方も非常に多いです。

私も男性の更年期障害を発症した時にホットフラッシュが症状として現れました。ホットフラッシュは自律神経の乱れから起こる現象です。

ホットフラッシュの症状

ホットフラッシュにはいくつかの症状があり、多くの場合複数の症状を併発しています。

具体的な症状としては、のぼせやほてりなど身体が突然熱くなったり、ほおが赤くなる、胸がどきどきして大量の汗をかくことがあります。

ホットフラッシュは男性の更年期障害の初期の頃に発症することが多く、最初から顕著に症状が出るのではなく、徐々に症状が出始めるので気がつくのに時間がかかります。

私の場合も男性の更年期障害の初期段階でホットフラッシュに悩まされました。当時は男性の更年期障害の症状だとは知らずに生活していましたが、「最近やたらと汗をかくようになった」、「のぼせるように身体が熱くなる」などの症状が徐々に強く出るようになりました。

倦怠感や熱っぽさ、気力の低下などで心療内科を受診した際に初めて「ホットフラッシュ」という言葉を耳にし、私が感じている症状はホットフラッシュであることを知りました。

ホットフラッシュに気付いていない場合もある

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ホットフラッシュは基本的に身体が熱くなり、ぼーっとしてしまうことが多い症状なのですが、風邪気味なのかな?とか気力でカバーできると精神論で何とかなる症状だと思っていました。

しかし、どんなに健康的な生活をしていても良くなりませんでした。

ホットフラッシュは和らげるためには

風邪薬を服用したり、早めに就寝するなどの対策をしても症状が和らぐことはなかったのですが、心療内科で処方してもらった精神安定剤を服用し始めたら比較的早く男性の更年期障害の症状が治まり、ホットフラッシュの症状も気にならなくなりました。

ホットフラッシュを和らげるためには、規則正しい生活も大切ですが心療内科を受診して適切な薬で対応した方が早く症状を抑えることができます。

精神安定剤といっても依存性が強いものではないので、適切なタイミングで服用していれば問題ありません。

頑張りが足りないとか、やる気がないことを精神的な側面だけで見てしまうと症状の回復は遅れます。

ホットフラッシュの症状が出ているのであれば、できるだけ早く心療内科を受診し適切な薬を服用することが大切ですね。

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