男性の更年期障害とイライラ

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男性の更年期障害と医師に診断される前から妙にイライラすることが多くなりました。例えば社内の会議で長い沈黙が続いたりすると「時間の無駄」と思ってしまいイライラしますし、自宅に帰ったら家族から色々な要求をされて疲れ果ててイライラすることが多くなりました。

男性の更年期障害の症状をインターネットで調べていくうちに、男性の更年期障害の一つの症状として「イライラ」することがあると知りました。

イライラはストレスが発端

イライラする感情は誰にでも起こりうることです。一日の中でどこかでイライラすることはありますよね。(全くない日ももちろんありますが。)

ですが、更年期障害を発症している患者の多くはイライラする感情が日常的に頻繁に起こり、些細なことでもイライラしやすくなります。

このイライラする感情はどこから来るのだろうと考えてみたのですが、一番大きな要素はストレスです。ストレスというと環境や人間関係で一番溜まりやすいといわれていますが、仕事をしている時には会社内の人間に対しイライラしてしまい、自宅に帰れば家族の行動にイライラしてしまう。

ストレスの解消が上手く出来ていないため精神的に疲れ果てておりその疲れている状態を感情で表しているためイライラするのです。

精神安定剤を服用する

ストレスは日頃から解消することが大切なのですが、仕事に追われなかなか自由な時間を確保できずに溜め込んでしまう方が多いですね。

私の場合も朝から晩まで仕事をしており、帰宅すると0時を回っていることもしょっちゅうありました。ストレスを解消するために有酸素運動はとても効果がありますが、運動している時間がないという方も多いでしょう。

そこで私はこのイライラする感情をどうにか抑えたいと思い心療内科の医師に相談しました。医師からはやはり「ストレス」が原因と指摘されましたが、解消する時間がないということを告げたところ精神安定剤を処方して頂きました。

精神安定剤を服用し始めてからはたまに「イラッ」とすることもありますが、以前よりはかなり症状も改善し気持ちにゆとりが持てるようになりました。

また、感情が穏やかになることで睡眠の質も高くなり、疲れにくくなりました。精神安定剤と聞くと敷居が高いイメージもありますが、風邪で薬を飲むのと同様で薬の種類が違うだけです。

精神安定剤は医師の指示のもと適切な量を服用し続けていれば薬に依存することはないです。

更年期障害の症状でイライラしてしまう場合は、ゆっくりと静養する時間を確保し、それでもダメであれば心療内科を受診することをおすすめします。

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