男性の更年期障害と食欲不振

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男性の更年期障害には様々な症状がありますが、気持ちの問題として片付けようとしてしまう方も非常に多いです。

しかし、気力でどうにかなる問題でもない症状も多々あります。食欲不振もその症状の一つです。男性の更年期障害の症状の一つである食欲不振について触れてみたいと思います。

食欲不振になる原因

私は男性の更年期障害を発症してから極端に食欲が無くなりました。

食欲が無くなったと言っても生きていくうえで必要最低限の食事をしてはいましたが、以前のように食べることが楽しみの一つという感覚は無くなってしまいました。

食欲は人間が生きていくために必ず必要である欲求の一つです。しかし、男性の更年期障害になると食欲が低下し、何も食べない日が続くことも珍しくありません。

食欲がなくなった一方で、急に何かを食べたくなり一気に食べていわゆる「食い溜め」をしてしまうこともあります。

拒食症のような症状になってしまうのです。

食欲不振になる原因として一番関連性が高いのは「ストレス」です。

男性の更年期障害を発症していない人でも過度なストレスを抱えてしまうと食欲不振になってしまうことがあります。

男性の更年期障害を発症している患者の場合は、ストレスを溜め込みやすい体質であるためストレスが原因となって食欲が極端に落ちてしまうのです。

食欲不振を解消するためには

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食欲というのは簡単に戻るものではありません。

しかし、全く対応策が無いわけでもありません。一番の解決法としてはストレスの原因となっていることを改善することです。

ストレスを上手に解消できるようになると自然と食欲は戻るようになります。

ただ、原因となるストレスを簡単に解消できないこともありますよね。そんな時は1日3食を毎日決まった時間に食べるように習慣を作ると効果的です。

食べる量は少なくてもかまいません。ただ、必ず1日3色食べる習慣を身につけるのです。

私の場合も極端な食欲不振になりましたが、メンタルクリニックの医師に最低でも1日3食は食べることを習慣にすることと言われたため実践しました。

その結果徐々にですが決まった時間に何かを食べたいと思えるようになり、食事の量も徐々に増えていくようになりました。

また、適度な運動も効果的です。

適度な運動を取り入れることで空腹感を感じることができるようになるので、食欲不振を解消することができるようになります。

食欲不振になると身体の免疫もどんどん落ちてしまうので、体調を崩しやすくなったり更年期障害の症状がひどくなる場合もあります。

男性の更年期障害で悩んでいて食欲が無い方はまず1日3食食べる習慣を身につけましょう。

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