男性の更年期障害と記憶力の低下

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男性の更年期障害の症状は様々であり、人によっても違うのですが更年期障害の症状の一つに「記憶力の低下」があります。

初期の段階では気がつきにくい症状ではありますが、ふとしたことを忘れやすくなったり、ついさっき話したことが思い出せなくなるのです。

仕事に影響がでる

仕事をしているサラリーマンにとってこの記憶力の低下は深刻な問題です。

例えば、電話で打ち合わせしたことについてしばらくすると忘れてしまい、自分が言ったことすらも忘れてしまうことがよくあります。

痴呆症と違う所は、記憶できることは記憶できるのですが、小さい些細なことを忘れてしまう点です。

例えば自分の誕生日や彼女、妻、子供の誕生日を忘れることはないのですが、彼女や妻、子供に言った日常的会話の内容をを忘れてしまうのです。

うっかり忘れることは誰にでもあります。人間は常に色々な情報が入ってくるので、全てを記憶することはできません。

しかし、自分の中で最近物忘れがひどくなったという場合で、他にも男性の更年期障害の症状が出ている場合は男性の更年期障害の症状の一つで記憶力が低下していることが考えられます。

メモをとる習慣を身につける

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男性の更年期障害を抑えるためには、心療内科で抗うつ薬や精神安定剤を処方してもらうことである程度改善できます。

しかし、私の経験では記憶力の低下はなかなか治らず仕事に影響してしまうことが未だにあります。

そのため、忘れることをできるだけ防ぐために私は常にメモとICレコーダーを持ち歩いています。常にメモをとる習慣を身につければ大抵のことは記憶できますし、仕事の商談などで重要な内容の打ち合わせをする時はレコーダーを使うようにしています。

これによって自分の脳で記憶しなければならないという不安、覚えなければという不安が解消されます。

この男性の更年期障害の記憶力の低下という症状は更年期障害の症状が改善されるにつれて治ります。

私の場合も更年期障害の症状が治まってきてからはあまり記憶力について悩むことが少なくなりました。

記憶力の低下は日常生活に支障を来すこともあるので、まずはメモをとる習慣、レコーダーを持ち歩くことから始めて、脳で覚えるのではなく脳外のツールでカバーしてみて下さい。

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