男性の更年期障害と寝汗

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あなたは寝ている時に大量の汗をかき、夜中に着替えることはありませんか?

寝汗をかくのは、男性の更年期障害の症状の一つなのです。

私はこれまで汗をかいて身体が冷えてしまって起きて着替えることは一度もありませんでした。夏でも着替えるほど汗をかくこともなかったのです。

寝汗の特徴

男性の更年期障害を発症すると、起きて動いている間だけでなく、寝ている時にも大量の汗をかきます。本来人間は眠っている間にも汗をかいているので、寝汗といっても気にならない程度で起こっています。

しかし、男性の更年期障害の症状の寝汗は通常とは違い、着ている服がびしょびしょに濡れるほど大量の汗をかきます。

夜中にかいた汗が冷えて寒くなるので、一度起きて着替えることもしょっちゅうです。着替えなければならないほど大量の汗をかくのが男性の更年期障害の症状の特徴です。

私は寝汗をすごくかくので、常にTシャツを枕元においていつでも着替えられるように意識しています。寒い冬でもTシャツと短パンで寝ているのですが、それでも大量の汗をかいてしまいます。

寝汗がひどく一度起きてしまうと熟睡感がなくなり、眠気が取れず日中も絶えず眠いということがあり日常生活にも大きく影響してきますので、できるだけ寝汗をかかないように注意しています。

寝汗を防ぐには

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寝汗を防ぐ方法が明確になっていれば良いのですが、残念ながら私も完璧に寝汗を抑えることはできていません。

しかし、寝汗をかかない日と寝汗をかく日で何が違うのかを調べてみたところ、寝汗をかかない日は早く就寝していることがわかりました。

つまり、早寝をしている時は寝汗を気になるほどかいていないということです。

寝汗の解決策には諸説ありますが、私の場合はストレスの軽減と早寝が一番効果があると実感しています。

ストレスを軽減させるためには、ランニングやウォーキングなどの軽い運動を取り入れるとすぐに効果を実感できるようになります。

また、寝る前にはハーブティーなどでリラックスできる環境を作ることで、質の高い睡眠をとることもできます。

私は通院しているメンタルクリニックの医師に寝汗に関して伺ったのですが、やはり精神的ストレスを軽減させることが一番重要であるとのことでした。

寝汗がなかなか治まらない方は、まず早寝を心がけ同時に軽い運動習慣を取り入れストレスを解消することが大切です。

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