男性の更年期障害と手足の痺れ

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私は男性の更年期障害を発症してから徐々に手と足の両方が痺れることが多くなりました。これまでは正座を長時間したり、同じ格好で長時間いると痺れることはありましたが正常の範囲内でした。

ところが男性の更年期障害の症状が出始めてからは普通に歩いている時でも手足が痺れるようになり、何か大きな病気なのかと心配になるほどでした。

男性の更年期障害の症状の一つ

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男性の更年期障害を発症してから様々な本やインターネットで情報を集めていくうちに、手足の痺れは男性の更年期障害の一つであることが分かりました。

メカニズムとしては、男性ホルモンである「テストステロン」が減少することによって自律神経のバランスが崩れるため、皮膚がピリピリしたり知覚などにも影響が出るからです。

テストステロンの分泌が減少すると皮膚の感覚が鈍くなることもありますので、一概に男性の更年期障害を抱えている患者が全て手足が痺れるということではありません。

ただ、私のようにテストステロンの分泌量が減少することで皮膚が異常に敏感になってしまうこともあるのです。

手足が痺れる場合は一度検査を

手足が痺れる原因が男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量低下だけの原因であれば、男性の更年期障害の症状が治まるにつれて症状も和らいできます。

しかし、手足の痺れがどんどん強くなったり、痺れている時間が長時間続いている場合は脳の動脈硬化といった重大な病気を抱えていることもあります。

そのため痺れが長期間続くようであれば、一度脳の検査を受けることも大切です。

手足の痺れが出た時の対処法

手足の痺れの症状が出た場合には、栄養バランスを見直した食生活、軽めの運動、マッサージやストレッチなどで身体の血行を促すようにすると症状が和らぎます。

私は食生活と運動を取り入れたことで手足の痺れだけでなく、男性の更年期障害の症状も徐々に治まりました。

特に効果を実感できたのはランニングです。

30分程度しか走っていませんが、自分のペースで少し息が乱れるくらいのスローペースで走っていますが、男性の更年期障害の症状は徐々に治まっていきました。

ランニングは基本的に外で行うのですが、雨の日などは自宅でモモ上げ運動をしたり、ステップ台の上り下りなどの軽い運動を取り入れています。

運動をすることでテストステロンの分泌量が高まるので、男性の更年期障害の症状を克服するためにはとても効果があると実感しています。

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