男性の更年期障害と睡眠障害

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男性の更年期障害が発症すると、睡眠に大きな影響を及ぼすことがあります。夜眠ることができなかったり、夜中に何度も目が覚める、早朝に目が覚めてしまい熟睡感がないなど症状は多岐に渡ります。

睡眠の質が悪いと日常生活にも支障をきたしてしまうことが多く、男性の更年期障害を発症した多くの方が悩んでいるのです。

代表的な睡眠障害と症状

男性の更年期障害で代表的な睡眠障害としては「不眠」があげられます。

不眠は疲れているはずなのに眠りにつくことができない「入眠困難」、「睡眠時間が短い」、「睡眠の質が悪化する」などの特徴があります。

私の場合は「入眠困難」の症状が一番きつく、疲れているはずなのにベッドに入ってからも1時間、2時間眠りにつくことができないこともしょっちゅうあり、一睡もできないまま仕事に行くということも少なくありませんでした。

一睡もしていないので、次の日は早く眠れるかと思いきや眠ることができず、何日も眠れないので思考が鈍り仕事でもミスをするようになってしまいました。

睡眠障害の原因

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睡眠障害を発症する原因としては、ストレスによるホルモンバランスの崩れが大きく関係しています。男性の更年期障害は男性ホルモンである「テストステロン」の分泌量が減ることで発症しますが、男性ホルモンと睡眠には密接な関係があるのです。

ホルモン補充療法などをすると顕著にでますが、睡眠がしっかりととれるようになります。また、ストレスが原因となって発症することも多いので、ストレスを解消するために適度な運動をするなどの習慣を取り入れることで症状は改善されます。

うつ病を患うと睡眠障害を併発することもあるので、心理的、精神的要因で睡眠障害を発症する方が非常に増えてきています。

睡眠障害の治療

睡眠障害はストレス、うつ病などの精神的、心理的要因が原因となることが多いので、精神を安定させる安定剤や入眠しやすくする睡眠導入剤を医師から処方してもらうことで徐々に解消することができます。

私の場合は睡眠導入剤を服用するようにして、適度な運動(ランニング)をするようにしてからは症状がかなり良くなりました。

疲れているのに眠れない状況が続くと日常生活でも大きく支障が出てしまうので、睡眠に問題がある場合は心療内科を受診してできるだけ早く対処することが重要です。

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