男性の更年期障害と微熱

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男性の更年期障害の症状の一つに微熱があります。私は男性の更年期障害の症状が出始めてから毎日のように微熱がでました。

最初は風邪かな?と思っていたのですがいつまで経っても症状が治まらず、熱が出ているので常に身体はだるくぼーっとしてしまい仕事にも影響が出てしまうようになりました。

更年期障害の微熱の特徴

男性の更年期障害の微熱の特徴はダラダラと長く続くことです。熱が治まることもあるのですが、また2~3日経つと微熱が出始めます。

体中が熱くなり、頭がぼーっとするような状態が続き倦怠感を感じるようになります。また、睡眠を取っている時は寝汗の症状が出て、夜中に何度も着替えなければならないこともあります。

最初は風邪と勘違いしやすく、熱っぽいため風邪薬を服用して早めに休むのですが一向に微熱が下がりません。

内科で診察を受けても風邪薬を処方されるだけで、症状は治まらないので心療内科を受診し更年期障害を抑制する薬を服用することで症状は和らぎます。

私の場合は36.9℃の微熱が2週間以上継続しました。とくに日中身体がほてってきて頭が働かなくなるので仕事にも支障が出るようになりました。

風邪薬や解熱剤を服用しても微熱は一時的に下がるのですが、また薬が切れると熱が上がってくる状態で常に薬を持ち歩いていました。

微熱の理由は精神的ストレス

診療内科を受診し、微熱が続いていることを医師に伝えたところ原因は「ストレス」にあるとのことでした。

ストレスはあまり感じないという方もいると思いますが、医師によるとストレスの感じ方に違いがあるだけで、人は常にストレスを受けているそうです。

私の場合は職場の人間関係、環境に強いストレスを抱えておりストレスを解消するようなことをしていなかったので、気づかぬうちにストレスを溜め込んでしまいそれが微熱という身体的症状にあらわれていました。

そのため、風邪薬や解熱剤ではなく抗うつ薬、精神安定剤を服用したところ微熱の症状は治まりました。

微熱が続いていても「いつものこと」と放っておくとうつ病などの精神的病気を併発する恐れがあります。

微熱が続いており風邪薬や解熱剤で一時的に症状は和らいでもすぐにまた微熱が出てしまう場合は男性の更年期障害の症状である可能性が非常に高いので、抗うつ薬や精神安定剤を服用することをお勧めします。

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