男性の更年期障害と食事療法

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男性の更年期障害はあなたの生活環境を変えることで症状を緩和させることが十分可能です。

しかし、生活環境を改善すると言っても、仕事で帰宅する時間が遅くなってしまうなどサラリーマンは簡単に生活環境を変えることは難しいですね。

であれば、食事を見直すことから始めてみてはいかかでしょうか。

男性の更年期障害の原因の一つは偏った食生活

あなたは毎日コンビニで購入したカップラーメンやお弁当ばかり食べていませんか?

家庭で奥さんが手料理を作ってくれている人は良いのですが、独身の男性の多くが自分で作る時間がなかったり面倒だと感じてしまうため「外食」する機会が多いと思います。

しかし、この外食は男性の更年期障害を防ぐためには辞めなければいけません。

レストランで食べる物やコンビニで買うお弁当などは、濃い味付けの物が多く栄養価も低い食べ物がほとんどです。

そのため、男性の更年期障害に関係があるとされる脳内の「セロトニン」の分泌量がていかするので、どんどん更年期障害の症状が悪化してしまいます。

一方、自宅で自炊をして、栄養バランスが取れている食生活を続けることで、セロトニンの分泌量も増やすことができ、更年期障害の抑制に繋がるケースが多いのです。

つまり、外食をするのではなく多少面倒でも自宅で自炊し栄養価が高い食事をするだけで更年期障害の症状を緩和させることができるようになるのです。

男性の更年期障害に良いとされる食材

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男性の更年期障害を防ぐためには、下記の食材を豊富に摂取することで効果を実感することができます。

牛乳、卵黄、バナナ、海苔、豆腐、納豆、チーズ、アーモンド、ピーナッツ、豚肉

などです。

特に牛乳とバナナ、納豆などはコンビニでも購入できますし効果をすぐに実感することができるのでおすすめです。

牛乳は1ℓ毎日摂取すると良いと言われていますが、さすがに1ℓは摂取できないので、私は朝と晩で合わせて500㎖を摂取するようにしています。

また、バナナも毎朝食べるようにしています。

これらの食事を継続した結果、3ヶ月程度で更年期障害の症状が治まってきていることを実感することができました。

また、栄養価の高い食事を食べることで、身体のバランスも良くなり体調を崩すこともなくなりました。

現代の日本では食の欧米化が進んでいますが、もともと日本人の体質は和食が一番合っているので、男性の更年期障害に悩んでいる方はまずは和食を中心とした食生活に切り替えていきましょう。

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