男性の更年期障害の薬物療法

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男性の更年期障害は多くの場合薬物療法と生活習慣の見直しから治療が始まります。症状によって薬の種類は違いますが、自分に合った薬を服用することで症状を抑えることができるようになります。

男性の更年期障害は放置していても改善することができません。また、生活習慣を見直している間にも症状が出てしまうことがあるので、薬の力で症状を和らげるのです。

抗うつ薬、睡眠導入剤、精神安定剤

男性の更年期障害は心が安定せず不安定な状態が身体にも様々な影響を及ぼします。そのため、かかりつけの内科へ通院しても、特に風邪などの症状ではないため、原因が分からないと言われてしまうことも少なくありません。

私の場合はうつ病を発症していたので、心療内科に通院しておりその際に医師に更年期障害である可能性が高いと言われ、抗うつ薬と同時に気持ちを和らげる精神安定剤も処方してもらいました。

また、寝汗がひどかったり悪夢を見てしまい何度も夜中に目が覚めるということが続いていたため、睡眠導入剤と精神安定剤を併用することで、安定した質の高い睡眠が取れるようになりました。

抗うつ薬や睡眠導入剤、精神安定剤と聞くとちょっと手を出しにくいような気がすると思います。私も初めてこれらの薬を処方すると言われたときは、ちょっと気が引けました。

しかし、実際に服用してみると驚くほど効果を実感できるようになり、これまでの辛さが嘘のようになくなりました。

特に睡眠には非常に効果を実感することができ、夜中に目が覚めることもなく朝はきちっと起きれるようになりました。もちろん前日の疲労は残っていません。

抗うつ薬も睡眠導入剤も抗不安薬も風邪の際に服用する薬と全く変わることはありませんので、医師に指示されれた通りに服用していれば問題ありません。

薬の副作用は?

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抗うつ薬や睡眠導入剤、抗不安薬の服用を続けていると副作用も出てきます。これは風邪薬でも副作用があるように、これらの精神的負担を和らげる薬にも副作用があるのです。

具体的には、眠気やのどの渇き、手の震えなどが起こる可能性があります。

私の場合は特に喉の乾きがひどく、水を飲んでもすぐに喉がからからと乾燥してしまうことがありました。しかし、これは生活に影響を与える程度のことではないので、水を持ち歩いていれば全く問題はありません。

どんな薬でも多少の副作用はありますが、精神安定剤にも人によっては副作用を感じることもあるので、副作用が強い場合には必ず医師に相談し、対策をとるように気をつけて下さい。

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