男性の更年期障害の予防は体内リズムを整えること

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男性の更年期障害の症状を克服するためには、規則正しい生活習慣を身につける必要があります。

しかし、更年期障害になると精神的にも不安定になるため、決まった時間に起きられないことや家から一歩も外に出ないという方も多いです。

規則正しい生活リズムを取り戻すために体内リズムを整えることから始めましょう。

陽の光を浴びる

体内時計をリセットする一番簡単な方法は、陽の光を浴びることです。これは外に出なくても自宅のベランダや日の当たるところに身を置くだけでもOKです。

理由としては、陽の光を浴びることによって脳内のセロトニンの分泌量が増えるため、緊張や不安といった精神的症状を和らげる効果があるからです。

私は男性の更年期障害を患ってからしばらくは動くことすら億劫になってしまい、一日中くらい部屋の中で眠り続けていたこともあります。

その頃のことを思い出すと、陽の光に当たることはほとんどなく規則正しい生活とはかけ離れていました。

しかし、このままではいけないと思い、同時にメンタルクリニックの医師からも「陽の光を浴びることを日課にして下さい」と言われたので、朝起きたら必ず窓を開けて空気を入れ替えながらベランダで陽の光を浴びるように意識しました。

体内リズムを整えることで

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体内リズムは陽の光を浴びることでリセットされるので、一日中寝ているだけという習慣がなくなりました。

自然と朝目が覚めるようになり、夜は薬を使わなくても質の高い睡眠が取れるようになり、疲れも翌日まで引きずることがなくなりました。

脳が活性化されているので、集中力や記憶力も以前と同じように戻り始めたので、今は毎日継続して陽の光を浴びることを日課にしています。

曇りの日や雨の日は浴びることができませんが、そんな時はジムで軽く運動をして程よい疲れを感じるように意識しています。

私の仕事は基本的にはPCの前から一歩も動かずに行う職種なので、営業マンのように外出する機会があまりありません。それでもお昼などの時は外で食べるようにしたり散歩をしたりするようにして陽の光を浴びることを常に意識しています。

今倦怠感や疲労感、精神的に不安定になっている人は、ぜひ一日の中で必ず陽の光を浴びる習慣を身につけて下さい。

薬よりも効果が高いと私も実感しています。

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