管理人プロフィール

Exif_JPEG_PICTURE

初めまして。

「男性の更年期障害克服サラリーマンの体験記」管理人のSHOGOです。この度はサイトへのご訪問、また、管理人プロフィールをご覧頂きありがとうございます。

このページでは私のプロフィールを紹介し、私の更年期障害の症状や克服した経緯などについて触れてみたいと思います。

コンテンツの中に私の体験談を盛り込んでいますので、詳細はコンテンツの中でも紹介していきたいと思います。

管理人の更年期障害の症状

私が更年期障害であると医師から診断されたのは、30代前半の頃でした。

具体的な症状としては、

  • 朝起きることができない
  • 夜眠ることができない
  • 気分が沈みがち
  • 微熱が続くことがある
  • 性欲の減退
  • 勃起しなくなりEDの症状がでる
  • 集中力、記憶力の低下

などです。

これだけ症状があるとかなり重い病気だと思われがちですが、症状の程度はひどい時もあれば、ほとんど気にならない日もありました。そのため何とか這いつくばりながら仕事に行くということが多かったです。

どの症状も日常生活に影響するので、自分自身何か悪い病気にかかっているのではないか?と心配になることもありましたが、更年期障害が男性にも起こるということを知らなかったので、自分に甘えているだけだと気合いで何とか1日を過ごすという毎日でした。

メンタルクリニックを受診

6283387508

しかし、体力の面ではかなり限界に達しており、次第に会社に行くこともできなくなり、欠勤することが多くなってきました。欠勤を続けていると評価が下がってしまい会社にいられなくなるので、我慢できる範囲の日は本当に這いつくばるようにして出勤していました。

このような生活が続き、自分でもどうして良いかわからなくなってしまったのでかかりつけの病院に行き診察を受けましたが特に異常は見つかりませんでした。

そこで医師に心療内科を受診するように勧められ、生まれて始めてメンタルクリニックを受診しました。

「メンタルクリニックというと精神的な病を抱えている人が行くところ」と思い込んでおり、差別をするつもりはありませんが、少し偏見を持っていたことも事実です。

しかし、実際に通院してみると驚きの連続でした。

通院している患者さんはかなり多いですし、見た目はどこが悪いのか全く分かりません。話し方も身なりも普通ですし中には女子高生やスーツ姿の男性もいました。

普通の病院と何ら変わりがないことを初めて知り、心がホッとしたことを今でも覚えています。

メンタルクリニックでの診察

メンタルクリニックでは初診の際カウンセラーによる症状の聞き取りがありました。私は思い当たることを全て話し、具体的に苦しい症状も話しました。

自分のことを話すという行為は無かったので、全て出し切ったところですごくスッキリしました。

次は私が話したことをベースに医師による問診が行われます。

医師は私の症状や現状を的確に質問してくるので、答えるのに精一杯だったのですが初めてきちんとした病名「男性更年期障害、うつ状態」がわかりました。

これまで1人で何とか頑張ろうとしていた自分が解放されたように感じ、正体不明のモヤモヤ感が晴れた気分になりました。

メンタルクリニックには現在でも2週間に1度通院していますが、現在は簡単な問診だけで10分かからない程度で終わります。

現在は

5371077178

更年期障害の症状が出ていた頃は本当に会社に行くこともできず、休みがちだったのですが適切な薬を服用し、食生活、運動習慣、正しい生活習慣を身につけたことで克服することができました。

具体的に何が克服なのかを考えたこともありますが、私は更年期障害の症状が治まり、たまに出ても自分の許容範囲で対処できるレベルになることが克服だと思います。

風邪とは違い、症状が良くなる過程が分かりにくいので「克服」というレベルに達するまでに時間がかかると思っている方もいると思います。

もちろん簡単に克服することはできませんが、克服できないこともありません。

男性の更年期障害が発症しても、私のように普通に仕事に行けて、普通のプライベートが遅れるようになることは十分可能です。

このサイトでもできるだけ詳細に情報を提供していきたいと思いますので、サイト共々宜しく御願い致します。

2012年12月16日

このページの先頭へ