男性の更年期障害はどのような検査をするの?

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男性の更年期障害は一人ひとり症状が違い、発症するタイミング、原因が明確には分からないため、医師でも見過ごしてしまうケースがあります。

しかし、男性の更年期障害であるかどうかについては、きちんと検査を受けることで判断することができることをご存知ですか?

基本は血液中のテストステロンの濃度を調べる

男性の更年期障害であるかどうかは、男性ホルモンである「テストステロン」が血液中にどの程度の量があるかで判断することができます。

つまり、血液中のテストステロンの濃度を測るのです。

この検査は「フリーテストステロン」と呼ばれるテストステロンが活性化した状態の物質の濃度を測定し、男性の更年期障害であるか否かを判断します。

この測定は男性更年期障害を診断している医師に現在の症状を伝えれば、必ず測定してくれます。しかし、男性の更年期障害が専門外である医師に相談した場合は、必ずしも血中のテストステロンの濃度を測る検査をしてくれるとは限りません。

そのため、男性の更年期障害の症状が出ており、しっかりと医師に相談し診断をしてもらうためには、男性の更年期障害を専門としている病院を調べていく必要があります。

男性の更年期障害は心療内科がおすすめ

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私が男性の講演期障害を疑ったのは、憂うつな気分が晴れず落ち込むことが多くなり汗を大量にかいたり動悸やめまいが頻繁に起こるようになったからです。

最初は「体調が悪い」で済ませていたのですが、いつになっても治らず次第に日常生活にも支障が出るようになってしまったため「内科」を受診しました。

しかし、内科ではとくに身体の異状は見つかりませんでした。医師も詳しく説明をしてくれず、風邪薬を処方してもらいました。

ところが、処方された薬を服用しても一向に良くならないため、インターネットで症状を調べ「男性の更年期障害」である疑いがあったので、心療内科を受診しました。

心療内科では症状を一通り聞いたあと血液検査をしてくれました。血液検査の結果が出るまでには時間がかかりますが、しっかりと検査を受けたことで自分が男性の更年期障害を発症していることが判明したのです。

男性の更年期障害の症状が出ている場合は、心療内科を受診し血液検査を受けるようにして下さい。

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カテゴリー:男性の更年期障害Q&A

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